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フリーパスポートをなくしてしまった……

24日の夜、TOHOシネマズのフリーパスポートをなくしてしまった。既に11本無料で観たから、大変な恩恵を受けたとは言えるが、まだまだ期限の切れる5月3日まで何本も観るぞーと思っていた矢先の出来事で、呆然自失である。TOHOシネマズのマイレージ会員カード…

フリーパスポート

TOHOのフリーパスポートは、当初は葵の印籠ぐらいのものだと思っていたが、そうでもないんだなあという気がしてきた。昨日の「アナと雪の女王」、レディースデイだったせいもあろうが、プレミアボックスシート以外は満席だったため、やむなく購入することに…

映画を観るのも楽じゃない

今月は一日一本、と思っているが、そう簡単ではない。8日までに8本観たが、昨日は飲み会、今日は仕事で遅くなった。レイトショーに間に合わせることは不可能ではなかったが、遅くなると感想を書いている時間がなくなるし。映画を趣味にされている人で、年間1…

字幕考

外国映画を観る時はいつも字幕で観ている。理由は単純で、いくら言葉がわからないとしても、その役者の生の声をちゃんと聞きたいと思うからだ。初めて洋画を観た中学生の時からそうだったから、自分の中では、字幕と吹替えとどちらにしようか、と迷ったこと…

マイレージがたまった!

「チームバチスタFINAL ケルベウスの肖像」でマイレージが6,005となり、6,000を超えた。これで一ヶ月は無料で観られる! 過去記事 もう少しでマイレージがたまる!(2014/03/24)

オスカー助演男優ノミネート俳優が貧困生活を送っているらしい

「キャプテン・フィリップス」で俳優デビューしたムセ役のバーカッド・アブディは、新人らしからぬ演技で強烈な存在感を放っていた。本人も本格的に役者になるべく仕事も辞めて職探しをしていたらしいのだが、「キャプテン・フィリップス」の撮影が終わって…

気分が滅入る時

今月は年度末ということもあり、仕事そのものも忙しいのだが、いろいろと気疲れすることが多い。気分転換に映画でも、と思ったのだが、観たいと思っている映画はたくさんあるのだけど、さりとて、今日の気分で観たい映画というのがなくて困る。「大統領執事…

便乗値上げではないのか?

消費税の改訂を受けて、映画の鑑賞料金も変わるのはやむを得ないが、1日のファーストデイ1,000円が、4月から1,100円になるらしい。これ以外の各種割引も同様で、たとえば夫婦50割は2,000円から2,200円になるらしいのだ。消費税は3%増えるだけなのに、10%も上…

もう少しでマイレージがたまる!

以前にも書いたが、TOHOシネマズのシネマイレージ会員になっている。主要な会員特典は次の3つ。 毎週火曜日は1300円 スタンプラリー(6本観ると1本無料に) マイルが貯まる(上映時間1分=1マイル) 1は直接的なメリット。2も会員になってかなりたち、それな…

公式サイトは誰のため?

やたらに動画やらなんやらと派手な作りになっていて、手間暇かけて作っていることはわかるけれど、肝心な情報が書いていない。どの映画の公式サイトを見てもそう感じる。充実しているのは予告編である。サイトにアクセスするとたいていの場合自動で立ち上が…

「サイコ」を見損なった

TOHOシネマズ六本木では3月8日から21日(つまり今日)まで「サイコ」を上映していた。これは観たかった。一昨年に「レベッカ」「鳥」を劇場で観る機会に恵まれ、その素晴らしさに感心。古い映画だろうがいいものはいい、ということを実感し、さらに昨年ヒッ…

冒頭の10分

「らばQ」に興味深い記事が載っていた(このサイトは興味深い記事満載で、毎日読んでいるのだが、ここで言っているのは「映画的に興味深い記事」という意味である)。 「もし最初の10分を見逃したら、ストーリー全体が混乱してしまう映画はある?」興味深い…

TOHOシネマズのポップコーンのCM

最近TOHOシネマズで流れるポップコーンのCMは、「2001年宇宙の旅」のオープニングのまんまパクリだ(「ポップコーンと映画の旅」という副題がついている)。名作映画の衝撃的なオープニングを、このような形で安易に消費する姿勢には賛成できないけれど、こ…

TOHOシネマズのシネマイレージ会員になった

昨年、観た映画が格段に増えたのは、いくつか理由があるが、そのひとつに「勤め先が銀座エリアに移転した」ということがある。これまで銀座方面にはあまり縁がなかったのだが、調べてみると歩いて行かれる範囲に映画館が10軒以上もあるのだ。 銀座シネパトス…

ワーナー・マイカルのポイントカードの失敗(その2)

ワーナー・マイカル・シネマズは、ポケットカードによる割引をやめるのと前後して、ポイントカードによるサービスを始めた。これは、ポイントカードを100円で購入する。一回(有料で)映画を観賞するごとにスタンプを一個押してもらえる。スタンプが5個たま…

ワーナー・マイカルのポイントカードの失敗(その1)

映画を一回観て1,800円、というのが決して高いとは言わないが、安く観る手段があるのであればそれを選びたいのは人情である。まだ映画館に行くのが年間10回前後の頃で、当時はほとんどワーナー・マイカル・シネマズか109シネマズだった。109シネマズは東急の…

日刊スポーツ映画大賞・石原裕次郎賞(2013)

12月10日、日刊スポーツ映画大賞・石原裕次郎賞が発表になった。 作品賞:「舟を編む」(石井裕也監督) 監督賞:是枝裕和「そして父になる」 主演男優賞:松田龍平「舟を編む」 主演女優賞:真木よう子「さよなら渓谷」 助演男優賞:リリー・フランキー「そ…

テアトルシネマグループ(TCG)の会員になった

映画を一回観て1800円、というのは、決して高いとは思わないが、安く観る手段があるのであればそれを選びたいのは人情である。ただし映画館の方も、何もなくて安くするわけがないのであり、うまく選ばないと却って損をすることもないではない。これまではTOH…

「チネチッタ」という空間

チネチッタは「川崎にあるイタリアのヒルタウンをモチーフに作られたエンタテイメントの街」(公式サイト)であるところの「ラ チッタデッラ」の中にある「日本初のシネマコンプレックス」(公式サイト)である。開館は1987年とのことだから、もう四半世紀も…

濫読も必要

以前、「蓄積される人、されない人」(2012/05/08)という記事を書いたことがあるが、結局、数を観ていない、というのが一番大きい原因なんだろうと思うようになった。読書に関しては物心ついた時から親しんでいて、今に到るまで本の虫だから、それ相応の読…

映画に踊る

年に数本の映画を観ていた時は、たまには映画でも観るか、と思った時に上映している映画を調べてその中の面白そうなものを観る、ということが多かった。もう少し観る回数が増えると、次に何を公開するかという情報も入ってくるようになる。そうすると、あれ…

俳優を知らない

普段、滅多にテレビを見ないのだが、そんな僕が久しぶり(本当に久しぶり)にドラマを見て面白いと思ったのが「踊る大捜査線」だ。1997年のドラマだが、僕が見たのは恐らく2000年のこと。あれは最初の映画が大ヒットして、周囲でさんざん話題になって、それ…

なんで映画館に行かないの?

「映画は観る」が「映画館では観ない」、その理由とは(サーチナニュース、2012/02/24) 少し古い記事だが、興味深い内容が記されている。まずは元になった調査結果はこちら。 映画に関する調査。映画館に行かない理由、半数が「自宅で観るほうが楽だから」…

蓄積される人、されない人

映画をたくさん観てもなにも変わらないというお話(子持ちししゃもといっしょ、2012/05/01) 28歳で映画を7,000本見たと自称する人がいて、話題になったらしい。それだけたくさん見てもさして映画に詳しくないことから、釣りではないかという見方が大勢のよ…

桜庭ななみの水着姿

表紙の「嘉門洋子」に目が留まり、FRIDAYを手に取ってみた。以前映画に出ているのを見て、色気のある人だなとちょっと記憶にあったので。残念ながら(?)彼女のヘアヌードは袋とじのため、見ることはできなかったが、その次のページから桜庭ななみの水着写…

冬のサクラ

あちこちの駅で「冬のサクラ」の大きなポスターを見かける。今月からTBS系で放映されるドラマの宣伝だ。それはいいのだが……タイトルといい、ポスターのデザインというか雰囲気というか、これって「冬のソナタ」の全くのパクリではないか。オマージュだパロデ…

映画の季節感は逆

作品にもよるが、撮影のためにクランクインしてクランクアップまで数ヵ月、その後編集に数ヵ月、そして2〜3ヵ月の公開ということになると、撮影中と公開期間で約半年ずれることになる。特に日本映画の場合、季節感が逆になるわけだが、これはなんとかならな…

もっと復習上映を!

「のだめカンタービレ」の映画は、前編と後編に分かれた。ヒット作の続編が作られるのは珍しくないが、はじめから2作を作り始めるのは極めて珍しいのではないか(よく考えたら、「20世紀少年」ははじめから3部作で作られた。それもすごいな)。人気があった…

映画は続けると続いてしまう

映画とか本とかダラダラ(友達には言えない、2010/03/08) 映画って、行き始めたら続けて行っちゃうもんだねー。 本当にそう思う。 うまいこと興味を惹くように作ってある予告のせいとも言う。 予告編の効果もあると思うが、一回に賭ける期待値が下がって、…

映画館に行く理由

僕が映画館に足を運ぶ理由(id:HolyGrailとid:HoryGrailの区別がつかない日記、2009/01/13) 1. 自宅では味わうことができない迫力 2. どうしても見たい新作映画がある 映画館に足を運ぶ理由(頭ん中、2009/01/14) もうひとつある。(中略)他の観客がいる…