のだめカンタービレ Lesson 3〜4

おちこぼれSオケを千秋がまとめて定期公演会で発表する。

漫画風のエフェクトの多用とのだめのあのちょっとイっちゃった演技と千秋の表情の乏しさはまあアレだけど、全体としてはよくまとまっている。

人それぞれいろいろな事情があって、いろいろな思いがあって、能力もバラバラならヤル気もさまざま。でもそういう人たちが何十人か集まると、一人では決してできないことができるようになる。当たり前のことだけど、こういう話にはほろりとさせられる。

発表会の風景、あれはなんだ? 全員が(指揮者までが)Tシャツ姿だったり、演奏の時に楽器をくるくる回したり、バイオリンはまだしも木管まで上に突き出すような姿勢をとったり(あんなことしたら音が出ないだろう)、ちょっとやり過ぎだなーとは思ったが、実はちょっと泣いちゃった。

そのあと、伊武雅刀の「Sオケ存続定食」には笑った。涙を流しながら笑った。