「週刊真木よう子」#08「恋泥棒ヨーコ」

演出・監督

出演

雑感

まさに色ものだなあ。喫茶店の店員だが、雰囲気はメイド喫茶ぽくもあり。真木よう子の役どころはカワイコちゃんで、確かに演技も可愛いしウインクも必見ではあるのだが、いかんせん声が低く、ちょっと無理のある役どころ。

それぞれの男を籠絡させるための舞台設定はどこから出てきたのかということもそうだし、次の客がきた時に前の客はどこに隠れていたのかも不思議だし、そもそも恋泥棒によってヨーコは何を得ているのかが不明。そこは突っ込んではいけないとこか? 真木よう子が可愛ければそれでいいのか?

宮崎吐夢は#5「トラ・トラ・トラ」の脚本を書いた人。

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