NHK大河第13回「鉄砲と花嫁」

出演

  • 白羽ゆり(山川登勢、山川大蔵の妻)←以前から登場していたが紹介していなかったので

今日の見所

もちろん尚之助のプロポーズ!

粗筋

西郷隆盛が勝隣太郎と会見。この時、西郷は、これからの世で薩摩がどうあるべきかを悟る。隣太郎は「あいつは思ったより大物かも。しゃべり過ぎたかな……」とあせる。

第一回長州征伐。長州を武力討伐して幕府の権威を再び! と逸るが、実際に戦をすることになる西国の外様は乗り気ではない。そこへ薩摩が和睦案を出す。戦わずして長州を従わせることこそ、徳川の権威を示すことになるだろう、などと言って。

慶喜は容保に、江戸ではわれらのことを京都方などといって揶揄するむきがある、天子様の権威をかさにきていい気になっていると……。会津の地元でも、京都守護職としての活動費用を捻出すべく重税にあえいでおり、少しずつ恨みが募っている。

田中土佐「我らはいったい何と戦っているのであろうの……」

あんつぁまの眼帯が取れていたので、あれれ? 治ったの? と思ったら、そうではなかった。だんだん見えなくなっていくのだろう。

感想

会津編は、いろいろとよだれがたれてくるおいしい話であったが、とりあえず、源平の御曹司に伝えたい。プロポーズとはこうするのだ、と。

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