- 第16週「面白がって生きえ」
放送日
- 2025年7月15日(火)
概要
嵩はかつての戦友・八木と思いがけず再会する。改めて八木に取材を申し込むのぶと嵩。だが取り合ってもらえず、のぶはギリギリまで周囲の人々に話を聞いてまわる。高知に戻り、さっそく八木の記事を書くのぶ。東海林は鉄子について触れられていないと声を荒げるが……。そうして、最新号が発売されたその二日後、編集部にのぶの運命を変える一本の電話が!(NHKオンデマンドの解説より)
感想
薪鉄子についての記事をまとめていたはずののぶが書いたのは八木についてだった。薪先生にわざわざ取材させてもらって、それを書かないという法があるかと東海林は怒るが、こちらを書くべきだとのぶは主張。原稿を読んだたかしも、これを没にしないでくださいと東海林に懇願。東海林も、結局締め切り1時間前とあって、それを掲載する決断をする。
しかし、なんでどちらか一択なんだろう? 紙面ないし文章量を調整して、両方載せればいいのではないか? また、発売後にその薪から電話があったと聞いて、「先生が怒っている!」と一同がオロオロするのも滑稽だ。
表紙を担当するたかしは、空襲にやられた東京の風景でも描くのかと思いきや、美人画を。東京とどういう関係が。のぶそっくりなのはどういう意味が。
岩清水「拍子抜けですね」
琴子「表紙だけに」
(2025-07-21 記)
