窓の向こうに

月に数回映画館に通う程度の映画ファンです。自分が見た映画やドラマの感想を書いています。

「ひとりでしにたい」(4)

題名

  • 「ひとりでしにたい」第四話「墓参り、元カレ、本当の敵、襲来」

放送日

  • 2025年7月19日(土)

登場人物

概要

鳴海は熟年離婚を企む雅子を説得しようとするが「私の我慢が当たり前だと思っているあなたたちのためにもう生きたくない」と逆に怒らせてしまう。そんな折「終活」に目覚めた和夫が投資を始めると言いだす。「素人の老人に投資は危険」と那須田は和夫に投資を諦めさせる。鳴海はいつの間にか那須田に依存し始めていた。そんな時に、鳴海は元彼・健太郎と再会する。(公式サイトより)

感想

松坂慶子が、ではなく鳴海の母が離婚を考えた本当の理由は夫に対する不満ではなく、光子に負けたくないという意識だった。でも他人と比較した時点で負けなんだYO! という展開はやはりすごいと思った。また、ラッパーの格好をした綾瀬はるかが本当にきれいで、すごい人だと思った。ただ、若い頃の鳴海の母と老いた光子を演じている役者との乖離が酷い。役者がというより老けメイク、ダメメイクが強すぎる。その上、こんなに何度も登場するのに名前もクレジットされない。ちょっと可愛そう。

ラップバトルは早々に解決し、元カレ登場。なんかイヤなヤツ。
(2025-07-27)


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