窓の向こうに

月に数回映画館に通う程度の映画ファンです。自分が見た映画やドラマの感想を書いています。

「豊臣兄弟!」05 嘘から出た実(まこと)

題名

  • 「豊臣兄弟!」第5話「嘘から出た実(まこと)」

放送日

  • 2026年2月1日

登場人物

概要

小牧山城に拠点を移した信長は、織田家中で御前試合を開くことを決定。小一郎は、試合で藤吉郎のライバル・前田利家の鼻を明かすべく、一計を案じる。そんな二人に、信長は美濃攻めに不可欠な鵜沼城の調略を申し付ける。だが鵜沼城主・大沢次郎左衛門は、これまで誰の説得にも応じていないという。果たして小一郎たちは、大沢の心を動かすことができるのか?(公式サイトより)

感想

  • 今作のアバンは「前回までのあらすじ」という内容で完全に定着したようだ。ナレが安藤サクラではないのは「本編ではありません」という姿勢を明確にするためか。
  • 御前試合の対戦相手を、当初はくじ引きで決める予定であったが、小太郎が武田佐吉へ掛け合い、意図的に決めさせる。つまり、前田犬千代は強敵ばかりと当たり、秀吉は弱い相手とばかり当たるようにと。そんなにうまいこといくのかと、これはかなり疑問。
  • いかなる理由であれ、決勝まで残ったのは立派なこと。卑怯な手を使わず、正々堂々と戦っていたら、仮に負けても出世の道はあったのではないか。が、信長の評価ポイントは全く別。どんな手を使ってでも勝とうとする姿勢が気に入ったらしく、鵜沼の調略を命じられる。
  • 秀吉らの努力で大沢を翻意させ、信長の元に連れて行くことに成功。が、大沢次郎左衛門の持ち物の中から毒付きの苦無が見つかったため、暗殺を疑われる。本当に暗殺にきたのか、誰かに仕組まれたのか。疑いが晴れなければ鵜沼城に人質となっている秀吉の命が危ない。(篠は「べらぼう」の大崎だからなあ。大崎が仕組んだ説も 笑)
  • というところで続き。来週は選挙のため休み。殺生な!

配役

  • 斎藤龍興を演じる濱田龍臣は「らんまん」で万太郎の弟子だった山元虎鉄。
  • 弥助は「虎に翼」で「おれにはわかる」が口癖の猪爪直道。
  • 甚助は「ばけばけ」の銭太郎。

KEI-COさんの豊臣兄弟絵



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