- 第20週「アンタ、ガタ、ドコサ。」
放送日
- 2026年2月17日(火)
登場人物
- 夙川アトム(荒金九州男)
概要
熊本での生活に慣れるほど不満を募らせていくトキとヘブン。ヘブンは同僚の外国人教師ロバートに熊本への不満をぶつける。その頃、トキとフミはクマから逃げていた。一方、司之介は一人こっそりと、ある人物との密会を進める。熊本の生活に不穏な気配が漂い始める。(公式サイトより)
感想
司之介がヘブンの金に手をつけた! 何かやらかすとは思ったが、こともあろうに窃盗とは。ヘブンは、本来は払う謂れのない司之介の借金を肩代わりし、長屋生活から抜け出させ、豊かな生活を与えてくれた人。足を向けては寝られない存在で、ヘブンに何かあったら命に代えても守るべき立場にあるのが司之介だろう。それが……。ギャンブルもよくない、借金もよくないが、人の金に手をつけるのが一番よくない。ああ~、朝ドラ史上の最高傑作を塗り替える? とまで思った作品だったが……。思えば「ちむどんどん」を脱落したのも、ドラマの展開に難はあったからではなく、にいにいのやることが許せない、朝っぱらからあんなクズ男を見たくないと思ったからだった。本作も、もう明日から見たくないよ……。
クマを雇うことに関しては、トキもフミも反対したのだが、ヘブンの強硬な意見で採用に至った経緯があった。
当時の手毬は地面につくのではなく、空中に付き上げる形のものだった。毬がゴム製でなく弾まないからか?
ヘブンの原稿は白紙。何も書けずにいるようだ。
