窓の向こうに

月に数回映画館に通う程度の映画ファンです。自分が見た映画やドラマの感想を書いています。

「ばけばけ」(102)

  • 第21週「カク、ノ、ヒト。」

放送日

  • 2026年2月24日(火)

登場人物

  • 芋生悠(いもう・はるか)(吉野イセ)

概要

ヘブンの仕事がなくなると心配するトキたち一同。そこにヘブン宛の原稿料が届けられる。思った以上の金額に驚く一同に、ヘブンはこれからは作品を書いて稼いでみせると宣言する。しかし、思ったよりも学校の仕事が多くヘブンは書く時間がもてず、書けない焦りから家族にあたってしまう。トキは、ヘブンのために執筆の手伝いをしようとみんなに提案する。(公式サイトより)

感想

ヘブンの元に80円の為替が届く。泥棒に関するコラム(?)の原稿料だそうだ。先週の、焼き網紛失事件のことを書いたのだろう。どのくらいの分量かわからないが、本一冊分とは思えない、ちょっとしたコラム程度だと思われ、であれば結構な高額だ。著作が売れている作家ということでの高額提示だろう。

ヘブンは、自分は作家だから原稿で稼ぐ、心配はいらないと張り切るが、次の題材を思いつかない。トキは家族を集めて、ネタ探しに協力してほしいとお願いをする。思えば錦織は、ヘブンが興味を示しそうな史跡を一緒に訪ねるなどしていた。今さらながら錦織ロス……? 学校がなくなるのはまだ先の話として、今は教師として俸給をいただいている以上、教師の仕事に注力するのは当然だと思うが。

ある日、出かけた帰途で地蔵を見つけたトキが、車を止めて(フミや永見とともに)手を合わせていると、「車引きと祈るとかないませんよ」と言うおかしな女が登場……。フミは怖がるが、トキは「ヘブンさんが気に入りそう」と俄然、興味を示す。

ヘブンがネタを思いつかないのは、教師としての仕事が忙しくてそれどころではないだけのように見える。が、そこを敢えて言うなら、かつてあれほど興味を示した「怪談」に思いを馳せて当然ではと思うが、今日の段階では行きつかない。熊本の怪談をトキが知らないせいか。

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