題名
- 「豊臣兄弟!」第8話「墨俣一夜城」
放送日
- 2026年3月1日
登場人物
- 菅田将暉(竹中半兵衛)
概要
小一郎らは墨俣へ出陣。だが信長の真の狙いは墨俣ではなく、美濃三人衆の一人・安藤守就が守る北方城だった。藤吉郎は、美濃国主・斎藤龍興の目を北方城からそらすための捨て石と承知の上で、墨俣に砦を築く大作戦に着手する。一方、直は、小一郎と夫婦になる許しを得るため中村に戻る。意外にも父・喜左衛門から手厚く迎えられるが……。(公式サイトより)
感想
墨俣城は一夜城とも呼ばれる。それは一夜にして(本当に一晩であったかはともかく、極めて短期間に)築いたから……と一般には思われているが、(敵を撹乱させるため)一日で燃やしてしまった、というのはちょっと面白かった。
小一郎が直に「今回の戦が終わったら夫婦になろう」と極めてわかりやすいフラグを立て、直は直で「中村に一時帰省し父の許しを得て来る」とこれまたフラグを立て、案の定、中村から戻る道すがら戦に巻き込まれて死んだ。まあ、初めからわかっていたことなので仕方ない。ここらあたりが潮時だろう。
(2026-03-15 記)
KEI-COさんの豊臣兄弟絵
豊臣兄弟!第8回。正勝らの協力を経て築かれた墨俣砦、この一夜の城を生涯忘れないという藤吉郎が印象的。小一郎への握り飯に添えた六文銭は直にこそ必要になる悲劇、せめてもの救いは父との和解と彼女が幸せの絶頂であった事。時は戦国、生と死は常に背中合わせである事を再認識させられる回でした。 pic.twitter.com/3w78J0WOza
— KEI-CO (@keico) March 1, 2026
