窓の向こうに

月に数回映画館に通う程度の映画ファンです。自分が見た映画やドラマの感想を書いています。

「ばけばけ」(108)

  • 第22週「アタラシ、ノ、ジンセイ。」

放送日

  • 2026年3月4日(水)

登場人物

  • 安井順平(黒田、医師)

概要

ランの家の帰り道に、動けなくなってしまったトキ。通りかかった丈と正木に連れられ病院で診察を受ける。大きな病かと不安なトキだったが、診察の結果、新たな命を授かったことを知る。家に帰ったトキの報告に、フミと司之介は歓喜する。しかし、トキはヘブンに告げるのは待ってほしいと家族に伝える。(公式サイトより)

感想

なるほど自宅で倒れたらまた薮井が来てしまうが、出先で倒れたのでようやくおめでたが判明したと。

結果、ヘブンを除く家族は皆、トキのおめでたを知る。ヘブンが帰って来たら驚くぞ、と喜ぶが、トキはヘブンには言わない、秘密にしてほしいと。

ヘブンには今、フィリピン滞在記を書く仕事の依頼が来ている、子どもができたと知ればフィリピン行きを諦めるに違いない、これから作家として大きな道が目の前に広がっているのに、自分はそれを止めたくない……。司之介が、「ヘブンを一人でフィリピンに行かせていいのか!?」と問い詰めると、トキは「いやだ」と言って泣く。

ヘブンはロバートに、フィリピンは一人で行くことにする……と打ち明ける。が、まだ迷っている。二年も家族を置いておいていいものかと。ロバートは、二年で済むわけがないだろう、行ったら最後日本とは永遠におさらばだという。

ロバートが席を外したところへランが駆け込んでくる。おトキさんは、ヘブンさんがフィリピンへ行くことを知っています。

おトキの怒りが爆発するかと思ったが、ヘブンに立派な作家になってほしいから自分も嘘をつくことに……。



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