窓の向こうに

月に数回映画館に通う程度の映画ファンです。自分が見た映画やドラマの感想を書いています。

「ばけばけ」(124)

  • 第25週「ウラメシ、ケド、スバラシ。」

放送日

  • 2026年3月26日(木)

概要

イライザから、ヘブンのことを書くように依頼されたトキ。しかし、後悔の念から、トキは何も話すことができない。ヘブンの人生を台無しにしてしまったと落ち込むトキをみかね、司之介とフミは、トキとヘブンの楽しかった思い出を振り返ろうと話をふる。しかし、トキは何を言われても否定してしまう。(公式サイトより)

感想

トキはイライザに指摘されたことにすっかりとらわれてしまった。イライザはイライザで、これまでずっと作家・ヘブンに寄り添い、応援して来た自負があったんだろうが、だからといってトキを責めるのは筋違いだ。もしトキのせいだろいうのなら、それは一人前の作家であるヘブンが自身で決めたことをスポイルすることにほかならない。あなたが尊敬するヘブンは、妻の言うことに乗せられて、書きたくもないことを書いてしまうような人だったかい? まあ、ここには、かつての恋敵として、自分が妻だったらこうはしなかったというやっかみもあったのだろう。

いずれにしても、おトキは「自分がヘブンの人生を台無しにしてしまった」と思い込み、患って寝込んでしまう。あと一回で最終回なのだが、本当に終わるのか?
(2026-03-31 記)



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