- 第07週「1948-1951」(月)
概要
クリスマスの日、雉真家に算太がやってきました。兄の無事の帰りを安子は涙をこらえ喜びました。そして、算太が戦争に行っている間に起きた出来事、その全てを打ち明けました。金太、小しず、杵太郎、ひさが亡くなったこと、そして稔と結婚したこと、娘を産んだこと、稔の戦死も。そうして当面は算太も雉真家で暮らすこととなり……。(NHKオンデマンドの解説より)
感想
- 29回は安子、30回は定一の圧巻の演技を目の当たりにしたが、今回は美都里。暴走する算太の心を解きほぐした。「本当は謝りたかった。そして、ダンスを見てほしかった」。「生きているだけで、ええんよ」。泣けるぜ。
- 進駐軍のパーティーを辞した時も外は明るかった。あのパーティーは真昼間に行なわれていたということか。それから帰宅してるいにプレゼントを渡し、その後、算太が帰還。夜になったのはそのあと。
- クリスマスにサンタ、ではあるのだが、サンタクロースが来るのはイブの夜。この日はクリスマスの夕方。厳密には一日ずれている。
- 冬だというのに算太は浴衣一枚(勇、安子、るいはセーターを着ているし美都里は褞袍を羽織っている)。その上障子も廊下の戸も開けっ放し。寒くないのだろうか?
カムカムイングリッシュ
- Will you be my queen?(僕の女王様になってくれませんか?)

