窓の向こうに

月に数回映画館に通う程度の映画ファンです。自分が見た映画やドラマの感想を書いています。

聖地巡礼? 紅谷の「クルミッ子」

鎌倉に行ったら紅谷の「クルミッ子」を売っていたため、ひとつ買ってみた。
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テレビで130円と聞いて、それほど高いものではないなと思っていたのだが、実物を見るとかなり小さい。これで130円ならそれなりの高級菓子ということになるだろう。食してみたら、上品な舌触り。これを毎週土曜日の午前中にひとつ口にする習慣は、かなり贅沢な時間なのではないか。

本店に行ったわけではないので、正確には聖地ではない。聖品、とでもいうべきか?


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鬼形礼登場!「恐怖新聞」第三話

放映日

  • 2020年9月12日

出演

  • 安田カナ(息子と娘を虐待している母)
  • 舞羽美海(諸積杏奈、津々木の浮気相手)

概要

前回の母親に引き続き、今回は桃香から「あんたのせいで私の人生メチャクチャ」と怒鳴られ、メンタルを削られる詩弦だったが、勇介のアドバイスもありカウンセリングを受けたことと、勇介に依頼された歌子が詩弦を訪ね、仲直りしたことでようやく気持ちが上向きに。

そんな矢先、また恐怖新聞が配達される。日常的に虐待されている女の子がついに殺されると。その話を詩弦から聞いた歌子は、その子を救うために行動を起こそうと詩弦を誘う。その結果、まさに殺される直前に女の子を救い出すことができ、変えられる運命もあると喜ぶ詩弦だったが、意識を回復した蜷川冬夜から、恐怖新聞を配達しているのは鬼形礼だと教えられるのだった……

雑感

見るのをいかに拒絶しようとも、あの手この手で目に触れさせようとする。ようやく恐怖新聞らしさの一端が窺えるようになった。が、一回読むごとに100日寿命が縮まるという「事実」を詩弦はまだまじめに受け止めておらず、その点に恐怖を感じていない点は物足りない。

事件に巻き込まれ、いろいろと不安や恐怖を感じているはずなのに、相変わらず部屋にいる時に鍵をかけない。まあ、事前連絡もせず、呼び鈴も鳴らさず、いきなりドアを開ける歌子も歌子だが。

また、トイレで「怪しい人がいる?」と感じた時に、なぜさっさと逃げないのか。「誰かいるんですか……」などと尋ねている場合ではない。誰かいたらどうするんだ。いろいろ怖い状況を設定しているが、大半は詩弦のセキュリティ概念のなさだと思うと、ちょっとイラっとする。

桃香は初回からイヤな女だった。前回、ちょっと前向きになったのかな、と思ったが、今回は以前にも増してイヤな女になっていた。それ以上に、あまり好きなタイプじゃないなーと思っていた勇介が、あっさり桃香と結ばれてしまい、うさん臭く感じた理由がわかった。

勇介は、詩弦を励まし、一緒に不安や恐怖を背負い、力になろうとする。女からすれば、優しい、頼りになる、と思うのかも知れないが、この手のタイプは他人の力になっている自分に酔っているだけなのだ。案の定、桃香から「悩み」を打ち明けられた勇介はあっさり落ちている。ちょれー。桃香の方はもう少しわかった上でやっていそうだ。

二人の子を虐待している女が出て来て、この人が娘を殺してしまうのかと思ったら、そうではなかった。しかも現在の話ではなく回想だった。このミスディレクションは実によかった。「よくこそ騙してくれました」というやつだ。詩弦・勇介・桃香の話は今一つだが、サイドストーリーは前回も今回もかなりいい出来だ。

配役

  • 舞羽美海は「超高速! 参勤交代」の琴姫(政醇の妹)の人
  • 安田カナは「銀の匙」のタマコ。


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「おカネの切れ目が恋のはじまり」(TBS)第一話

サブタイトル

「私達は日々のお金に振り回されている」

放送日

  • 2020年9月15日

登場人物

概要

九鬼玲子は「清貧」を愛する会社員。母が経営する鎌倉の民宿「みずよう館」の離れに質素に暮らし、普段は感情をあまり表に出さず、他の人と群れたりせず、仕事も生活もマイペース。

猿渡慶太は欲しいものがあると我慢できない。しかし買ったものを大事に使うというわけでもない。何が経費か考えるのが面倒なので仕事でかかった費用もすべて自腹(とはいえ払うのは親なのだが……)。実は慶太はモンキーパス社長の御曹司。幼少の頃から甘やかされて育ったため、金銭感覚が身についていないのだ。が、アメリカ出張の際に使ったカードの776万円の請求書を見た時、猿渡富彦は激怒し、いったんはクビを宣告するが、その後撤回、お金の勉強をさせるために経理部へ異動させる。

その慶太の教育係を押し付けられたのが九鬼玲子だった。当初は拒否するが、家を追い出された慶太がなぜか「みずよう館」に住むことになってしまい、そのあまりのひどさを目の当たりにした玲子は、一から教育する決意を固めた。その第一歩としてお小遣い帳を渡すのだった。

雑感

予告編を見た時にはあまり興味がわかず、三浦春馬が出演していなかったら見なかったと思うが、なかなかどうして面白い。

慶太の壊れっぷりはひどいものだが、青天井で使えるカードを渡し、いくら浪費しても叱るだけで結局払ってやっているのでは、改善されないだろう。これは親が悪いね。

玲子は清貧を強調しているが、鎌倉で一軒家(一部屋しかないとしても)で暮らし、土曜日の午前中は木陰で持参の水筒のお茶を飲みつつ有名菓子店の銘菓を食べ、鴨長明の「方丈記」をたしなむ。なかなか優雅で贅沢な生活である。また「推し」(ファイナンシャル・プランナーの早乙女健)には容赦なくお金をつぎ込んでいる。これはこれで健全なお金の使い方だとは思うが、清貧とは違うのではないか。

モンキーパスの窓からスカイツリーや「うんこビル」(アサヒビールスーパードライホール)が見えていたから、会社は浅草近辺にあるようだ。実はロケとして使用したのはバンダイ本社なのだとか。

第一話では、非売品のはずの販促グッズがフリマサイトで出品されていて、その犯人捜しというミステリーの要素もあって結構ハラハラした。

なお板垣純の行為を玲子は横領だと断じていたが、少なくとも板垣は会社に損害を与えてはいない。経費処理上の社内ルールに違反したというだけ。うちの会社であれば何もルール違反ではない。あまり細かいルールで縛り付けるのはいかがなものかと思う。

配役

三浦翔平は初めて見るが、名前に覚えがあると思ったら、桐谷美玲の夫なのだった。こんな美形カップルだったのか……


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(2020/9/17 記)

「麒麟がくる」第二十三回「義輝、夏の終わりに」

あらすじ

光秀は信長の上洛を促すべく尾張に向かった。が、信長には、美濃攻めが忙しくてそれどころではないと断わられる。将軍からの手紙を渡すも、中を読んでもらえない。さらに、重臣と戦略会議を開くから、以後の話は別の者に引き継ぐと言って登場したのが木下藤吉郎であった。

藤吉郎百人組の頭で、信長から「見どころのある奴」と言われるが、「重臣と戦略会議」には参加できない身分の者。不機嫌になる光秀に藤吉郎は、料理や酒を振る舞いつつ、「京では将軍様が狙われているという噂をご存知か」と打ち明ける。初耳の光秀は「まさか」と否定するが、糸を引いているのは松永久秀で、信憑性の高い話だという。

光秀は、慌てて尾張を出て大和に向かい、松永と会う。松永は、義輝は公職を放棄して好き勝手に振る舞い、もはや将軍職にふさわしくないのだという。しかもそこには細川藤孝がいた。細川も義輝を見限っていたのだ。

失意の光秀は京へ戻り、義輝と再会。信長は上洛しない件を報告する。義輝は、自分のために動き回ってくれた光秀に感謝の意を伝えるとともに、だが遅かった、もっと早くそなたと会いたかったと告げる。

半年ぶりに越前へ戻ると、自宅には門ができており、家もなにやらきれいになっている。朝倉義景が本当に面倒をみてくれて、十分な金子をくださっていたようだ。帰宅前に朝倉義景に会い、これまでの顛末を報告すると、義景は「やはり」とつぶやき、下手に野心を抱かず、目の前のことだけ考えるのが良いと言ったという。久しぶりに会う妻子の顔を見て、その通りかも知れないと光秀は思う。

駒は東庵の家が強盗に襲われたという話を聞いて、急ぎ帰宅。中はすごい有様で、およそ金目のものはすべて盗られており、東庵も右腕を骨折していた。薬も、米も味噌もない、右手をやられたから料理をすることもできないと東庵は嘆く。ちょうどそこへ伊呂波太夫が訪ねて来る。お駒ちゃんの薬がほしいという寺社があって、7貫(約100万)分ほど注文を取りまとめてきたんだけど! と言うと、東庵は、とりあえずそれを売って当座をしのごうと言い出す。こうして駒の薬は公認されたが……

雑感

ぞくぞくする話だった。どの辺がぞくぞくしたかというと、光秀の頭は悪くないのだろうし、四書五経などの知識も豊富。だが、長い間の浪人暮らしで世の中からすっかり取り残されてしまっていることがだ。京に行って将軍にまで会っていながら、肝心なことは何一つ見ていない。尾張の田舎で戦に明け暮れ、京など行ったこともないであろう藤吉郎の方が、よほど京の事情をつかんでいる。

思えば、細川が越前に来た時に、義輝様は仕事をせず自分勝手なことばかりする、それを注意するわれわれは遠ざけられると言ったことを、話半分にも聞いていなかったのだろう。事情をよく知らない、義輝とも数回会っただけの光秀は、義輝こそが武士の棟梁と思い込み、しかも自分の目をかけてくれているので感激しているが、日々義輝のそばにいた細川らには、別の景色が見えていたということだ。

東庵先生の家を襲った盗賊は伊呂波太夫の差し金ではないかという説をネットで読んだ。駒の薬作りに反対する東庵が、許可せざるを得なくするため。それは駒のためではなく、自分が仲介手数料を稼ぐため。まさか、と思ったが、伊呂波太夫ならそのくらいのことは顔色を変えずにやりそうだ。真相はいかに?



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(2020/9/16 記)

伊勢谷友介、麻薬取締法違反の疑いで逮捕される

伊勢谷友介といえば、「龍馬伝」での高杉晋作や「花燃ゆ」の吉田松陰のような「いい役」もこなす一方、「嫌われ松子の一生」の龍洋一(犯罪者)や「清須会議」での織田三十郎信包のような、ヘンな役、イヤな役もちゃんとヘンでイヤな風に演じられる、芸幅の広い役者だというのが僕の認識。もちろん、「あしたのジョー」や「るろうに剣心」など、数多くの映画やドラマに起用される人気役者だとも。

今回、改めて伊勢谷友介のことを知って驚いた。まず、東京藝術大学に現役で合格した芸術家なのである(ファッション、映像)。長身・イケメンで学生時代からモデルで活躍したのは見た目通りだが、英語がペラペラ(留学経験あり)、運動神経抜群(水泳インストラクターの経験あり)。さらに株式会社リバース・プロジェクトの代表取締役という経営者(実業家)でもある。

天は二物を与えずというが、二物どころか四物も五物も与えられた人が本当にいるんだなあと。同時に、今回の件で輝かしい経歴も将来も一瞬でパーになったんだなあと。

それにしても、大河ドラマで最重要な役を務めたこともある伊勢谷友介が、昨年今年と、ピエール瀧沢尻エリカの一件がどれだけ大きな問題となり、どれだけ多くの人に迷惑をかけ、どれほどの賠償問題につながったか、目の前で見ていただろうに、それでもやめることができなかったのか、とは思う。



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「私の家政夫ナギサさん」スペシャル版

サブタイトル

  • 「新婚おじキュン!特別編」

放送日

  • 2020年9月8日

概要

公式サイトより転記:

メイ(多部未華子)とナギサさん(大森南朋)が結婚して1カ月が経ったある日。慣れない新婚生活の中で、お互いに少しずつ溜まってきたうっぷんが、ついに爆発!! 2人ははじめての夫婦喧嘩をしてしまう……。

メイは薫(高橋メアリージュン)ら天保山製薬の面々に、ナギサさんはお隣さんである田所(瀬戸康史)に話を聞いてもらうことに。一方、相談を受けた田所や薫たちにも、様々な変化があって……?

雑感

新婚一ヵ月目、初の夫婦喧嘩! と前宣伝があって、二時間スペシャルだということもわかっていたので、連続ドラマの最終話が放映された翌週にスペシャル版とは、よく撮影している時間があったな、すごいなと思う一方で、総集編が放映されるという噂もあったため、どちらなのか不思議であった。

事実は、総集編が8~9割で新たに撮影された部分が乗っかったもの。単なる総集編ではなく、撮りおろし部分があり、そこから登場人物が回想するという設定で過去の話をおさらいしていくという作りになっている。だから過去の出来事は必ずしも時系列(放映順)ではない。

これまでの全9話を見てはいるが、忘れてしまった部分もあるし、人によっては見逃した回がある人もいるだろうから、終わった直後に総集編というのは悪くないアイデアだと思う。その上、新作部分もあって、ドラマのその後を垣間見せてくれるのもよかった。ボリュームもあって自分は満足した。

ただ、宣伝の仕方はよくなかったと思う。そういうものであるときちんと説明すればよかったのだ。何も悪いことはない。が、終了直後のネットの感想を見ていたら、「新作が見られると思っていたのに、ほとんどが旧作のつなぎあわせでがっかりしました」的な内容のものがたくさんあったのだ。

『新婚おじキュン!特別編』の放送が決定!を読めば、「本編のスペシャルダイジェストに加え、……登場人物のその後が描かれる」と書いてはあるのだが、この説明で「9割は本編映像。新作部分は刺身のツマで、基本的には総集編」と読み取るのは難しい。真に受けた人はさぞガッカリしただろう。この点は制作陣には反省してもらいたい。

内容は、薫は吊りボーズに告白するし、福岡へ行った瀬川君はすっかり大人びていて、天馬あかりともラブラブみたいだし、良かったけれど、田所さんにはいいところがあまりなかった。正直、メイは結婚相手としてみたら地雷物件だと思う。田所にはぜひもっといい幸せを見つけてもらいたい。

肝心のメイとナギサだが……。まあ楽しいんですがね。不謹慎とは思うけれど、心に浮かぶのはデヴィ夫人コラ画像で有名になったあのセリフである。これは賛成してくれる人は多いんじゃないだろうか(画像は拾い物)。

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(2020/9/12 記)

麒麟は今日も来なかった

今日は台風10号情報のため、「麒麟がくる」の18時からのBS放送と20時からの地上波放送が中止になった。この台風は、最大風速80m/s(時速288km)、ピーク時の気圧は920hPaという超ド級のものであり、致し方ないところである。

それにしても不憫な大河だ。放映直前の沢尻エリカの降板(そのための撮り直し)による開始の遅れ、新コロナウイルスによる中断、ようやく再開されたと思いきやまたしても。本当に、「麒麟がくる道は遠いのう」。


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「恐怖新聞」第二話

放映日

  • 2020年9月5日

出演

  • 比留間由哲(津々木、未成年に手を出して家庭を崩壊させる)
  • 日比野友香(諸積杏奈、津々木の浮気相手)

概要

詩弦にとって父の死は悲しくはあったが、それより死ぬ前の父に「お前なんか生まれなければよかった」と言われたことがショックだった。歌子は夫の死に呆然として、遺骨を食べ出し、止める詩弦に、なぜ目の前でお父さんが死ぬのを止めなかったんだ、お父さんを殺したのはあんたよ、と半狂乱になって叫ぶ。

蜷川冬夜が詩弦に会いに来る。自分はあんたの前の恐怖新聞の読者だと。そして4年前の自分の(まだ若かった)写真を見せ、恐怖新聞を4年読んだらこうなった、一回読むと100日寿命が縮まる、このままではお前も死ぬぞと告げる。回避するにはどうしたらいいの? と訊く詩弦に答える前に篠崎刑事が現われ、つかまえようとする(が、逃げ出し、追いかけてつかみあったまま階段を落ち、篠崎は軽傷で済んだが蜷川は頭を打って意識不明となった)。

今回の恐怖新聞には、総合運動公園で男女が中年男に襲われるという予言が載っていた。それを変えるべく、詩弦、勇介、桃香の三人は行動を起こす。予告の時刻前に公園に行き、当該の男を探して、それを阻止しようというのだ。津々木は、自分の浮気が原因で別れた妻子とよりを戻すべく、公園で二人を見かけ、近寄っていくが、その津々木が恐怖新聞に載っていた男にドンピシャだったため、詩弦は津々木に声をかけて母子に近寄るのを阻止しようとする。その時、津々木の浮気相手だった諸積杏奈が逆恨みして母子を殺し、その後自らの命を絶った。

恐怖新聞の予言は変わった。当初の記事では死ぬのは一人だけ(母のみ)だったが、それを阻止しようと詩弦らが余計な動きをしたせいで三人が死んでしまった……

雑感

恐怖新聞が配達されるようになってから詩弦がおかしなことに巻き込まれるようになったわけではなく、生まれる前から何かあったらしい。が、それについては今回も明かされず。隣人親子も怪しいが、単に怪しいだけかも知れない。

今回初めて詩弦は、恐怖新聞の読者が自分のほかにいたこと、一回読むと寿命が100日縮まること、そのためわずか数年で年老いてしまうことを知るが、寿命を吸い取られることに関しては詩弦はあまり信じている様子ではなかった。そこが大事なのに!

篠崎刑事はホント下手を打つなあ。蜷川をつかまえたいなら、そっと近寄っていきなりつかまえればいいのに、遠くから声をかけるなんて、逃げてくれと言っているようなものだ。自分は若く、相手は年寄りだからと甘く見たのか? それに、蜷川が詩弦に何がしたくて後をつけていたのかはわからないが、何か言いたいことがあるようなんだから、最後まで言わせればよかったのに。

それにしても、この程度の行動を起こしただけで恐怖新聞の予言が簡単に変わってしまうなんて。今回は事態はより悪化してしまったが、それなら、やり方によっては好転させることもできるのでは?

  • 恐怖新聞の配達は毎日ではない(だから4年読んでも死なない。毎日なら半年で50年寿命が縮まってしまう)。
  • 恐怖新聞の予言は翌日ではなく数日後。
  • 詩弦にだけは恐怖新聞の記事は何日経っても、何度でも読める。
  • 恐怖新聞の予言は外れることもあるが、あとから読み返すと記事が書き換わっている。


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シネマイレージが切れた

TOHOシネマズからシネマイレージの有効期限が8月末で切れたとの連絡があった。一年以内なら更新可能らしい。が、少し考えて更新はしないことにした。

以前は月に10本くらい映画館に見に行っていて、数年前に家族に病人が出てからはあまりいけなくなったけど、それでも今年は3月中旬までに12本見てた(年50本のペース)。その後コロナ禍から映画も自粛し、ずっと見ていない。映画館もいろいろ対策に心を配っているようだし、ほぼリスクはないのだろうとは思う。が、もろもろ考えて、もうしばらくは我慢するつもりである。鑑賞ポイントもマイルもそこそこ溜まってはいるが、次にいつ行かれるかわからないし、そう思ったらあまり未練は感じなかった。

また頻繁に映画館に行かれる日が戻って来るといいが。


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なだぎ武と渡邊安理が結婚

2020年9月2日、なだぎ武は女優の渡邊安理と結婚したことをTwitterで発表した。なだぎ武は49歳、渡邊安理は36歳。

なだぎ武の本職はコメディアンなのかも知れないが、僕にとっては映画「のだめカンタービレ 最終楽章」でテオを演じた人。あれは本当にうまかったし、嵌まり役だった。

渡邊安理なんて名前は知らないなあと思ったら、正真正銘の舞台役者で、映画やドラマには出ない人なのだった。