題名 | バイロケーション/表 |
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原作 | 法条遙 |
脚本・監督 | 安里麻里 |
出演 | 水川あさみ(高村忍、画家を目指す無職)、浅利陽介(高村勝、忍の夫)、滝藤賢一(加納隆、刑事)、千賀健永(御手洗巧、学生)、高田翔(加賀美榮)、酒井若菜(門倉真由美、主婦)、豊原功補(飯塚誠、バイロケーションの会を主宰)、マイコ(三田村/飯塚小百合)、他 |
公式サイト | 映画『バイロケーション』公式サイト |
制作 | 日本(2014年1月18日公開) |
時間 | 119分 |
劇場 | TOHOシネマズ 川崎 |
雑感
水川あさみがいい味を出していたが、ストーリーに矛盾が多過ぎて、謎が解けてもすとんと落ちるものはなかった。ラストの異なるバージョンが作られている(「裏」として来月公開される)そうだが、観に行くかどうかはビミョー。
水川あさみは、「のだめカンタービレ」でいい役をつかみ、NHK大河ドラマで準主役を務めるまでになったのに、その大河ドラマがアレだったせいか、実力やキャリアの割に、今一つブレイクしていない。……ように感じる。久々の映画主演なので、評判になるといいなと思うのだが……
水川あさみの熱演は見所十分なので、彼女が好きな人はいいかも知れない。
劇場
TOHOシネマズ川崎は、10年ぐらい前に一度来たことはあるのだが、少なくともここ数年では初めて。川崎は職場に近く、109シネマズ川崎にもチネチッタにも何度も来ているのに、肝心の(マイレージ会員である)TOHOシネマズ川崎にきていなかったのは不思議。
リンク
- 「バイロケーション 表」のネタバレあらすじ結末(ニュース徒然要チェック、2014/1/27)
- 『バイロケーション』 裏より先に表を観よう!(映画のブログ、2014/02/04)