窓の向こうに

月に数回映画館に通う程度の映画ファンです。自分が見た映画やドラマの感想を書いています。

「あんぱん」(083)

  • 第17週「あなたの二倍あなたを好き」

放送日

  • 2025年7月23日(水)

概要

のぶが上京して二か月が過ぎた昭和21年(1946年)12月。西日本で大地震が起こる。電信が不通となった現地の情報は錯そうし、不安に襲われながら家族、そして嵩の無事を祈るのぶ。そのころ、高知新報でも混乱が続いていた。資料が散乱する編集室を片づける琴子。厳しい表情で帰ってくる東海林と岩清水。だがそこに、嵩の姿はなく……。(NHKオンデマンドの解説より)

感想

たかしの気持ちをのぶに手紙で伝えようとメイ子は言う。これは蘭子に止められたが、朝田家の人たちは羽多子を含め、皆たかしの恋を後押ししている風なのが気になる。いくら亡くなったとはいえ、のぶは次郎の妻であり、若松家の人間だ。次郎を知らない高知新聞社の人たちはともかく、家族にしてみれば、「10年前にもっと頑張っていたらよかったのに、もう遅いよ」という感覚ではないだろうか。

のぶが近くにいなくなったたかしは絶不調。東海林が手塚ならぬ「手嶌治虫」の漫画作品をたかしに見せるが、たかしはますます落ち込む。

昭和南地震勃発。NHKアーカイブスによれば



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