コメディだったのか……「ウォーキング with ダイナソー」

公開初日に勇んで観に行ったが、期待外れだった……。

題名ウォーキング with ダイナソー(Walking with Dinosaurs 3D)
原作「ウォーキングwithダイナソー〜驚異の恐竜王国」(BBCのテレビドキュメンタリー作品)
監督ニール・ナイチンゲール、バリー・クック
出演
公式サイト映画『ウォーキング with ダイナソー』公式サイト || 大ヒット上映中! 3D吹替版・2D吹替/字幕版同時公開(一部劇場を除く)
制作2013 イギリス、USA、オーストラリア(2013年12月20日日本公開)
時間88分
劇場TOHOシネマズ 渋谷

雑感

ジュラシック・パーク」のような作品を想像していたのだが全く違っていた。恐竜をはじめ、古代の生物が擬人化され、流暢な英語を喋り、彼らを主人公にして彼らの社会の顛末を描く。

生物の風貌や擬態などは最新の科学成果をもとにかなり正確に描かれているのかも知れないが、そもそも言葉を喋る時点で創作なわけで。表情も漫画チックだし。教育関係のテレビドラマによくありそう……と思ったら、もとはイギリスのテレビドラマだそうだ。

喋り方もいかにも子供向け風。まあ、結構笑えるギャグもあったし、これはこれでよく出来た作品なんだろうけど、僕の関心からは外れていた。

配役

今日の英語

  1. It's just scratch.(かすり傷よ)
  2. Just keep moving.(先へ行きましょ)
  3. I'm not piece of meat.(僕はエサじゃない)
  4. Patch did it.(パッチが勝った)

タイトル

Dinosaurは「恐竜」。