概要
新聞社に出した漫画で賞金をもらいご機嫌の嵩。一方のぶは、パン食い競走で転びそうになったところを助けてくれたのは千尋だったことを知る。ある配達の帰り、砂浜でかき氷を食べる草吉とのぶ、蘭子、メイコ。そこに、草吉に呼ばれた嵩と千尋がやってくる。のぶは千尋にお礼と感謝を伝える。向き合って話す二人の様子を見て、嵩の心は落ち着かず……。(NHKオンデマンドの解説より)
感想
そういえば転びそうになったのを持ち直したなとは思っていたが、誰かに支えられたのか。それは千尋だったのか。まあ、千尋の運動神経のなせる業だ。
千尋は別にのぶだからそうしたわけではないと思うし、のぶは感謝の意を伝えたかっただけでそれ以上の気持ちはないと思うが、二人だけで話す様子を見ているたかしは落ち着かない。
ヤムに「ジェラシーを感じたことありますか」と訊いてみるも、「オレが焼くのはパンだけだ」と返される。「そうですか」と即答するたかしにヤムは拍子抜け。阿部サダヲが誰かと話す時にしばしば起きるこの噛み合わなさは絶妙。
そして最終場面で登美子が登場した。何しに来た!?

映画ランキング