2025-06-22 「ひとりでしにたい」(1) 2025 ひとりでしにたい 題名 「ひとりでしにたい」第一話「39才、×婚活 ○終活、はじめました」 制作 NHK 土曜ドラマ 放送日 2025年6月21日(土) 原作 カレー沢薫 脚本 大森美香 音楽 パスカルズ 主題歌 椎名林檎「芒に月」 登場人物 綾瀬はるか(山口鳴海) 國村隼(山口和夫、鳴海の父) 松坂慶子(山口雅子、鳴海の母) 子関裕太(山口聡、鳴海の弟) 恒松祐里(山口まゆ、聡の妻) 山口紗弥加(山口光子、和夫の姉) コウメ太夫(近藤隆司、鳴海の上司) 佐野勇斗(那須田優弥、鳴海の同僚) 岸本鮎佳(松岡陽子、鳴海の同僚) 藤間爽子(山崎美咲、鳴海の同僚) 概要 山口鳴海は仕事に趣味の推し活に、独身生活を謳歌していた。しかし、憧れていたキャリアウーマンの伯母が思いもよらない孤独死をしたことをきっかけに、焦って婚活を始めるが年齢の壁によってあえなく撃沈。さらに年下の同僚・那須田優弥から「結婚すれば安心って昭和の発想ですよね?」とバッサリ切り捨てられる。そこで鳴海は「婚活」から180度方針転換して「終活」について考え始めるが……。(NHKオンデマンドの解説より) 感想 ほぼ原作通りだったが、綾瀬はるかの大げさな演技・演出など、全体としてギャグに振っていた。深刻な内容だけに、わざとそうしたのだろうと思われる。 そもそも鳴海役を綾瀬はるかが演じる時点でギャグ。鳴海は冴えない会社員だが、綾瀬はるかが婚活を始めたら交際希望者が殺到するだろう。 30年前の鳴海と雅子(母)、30年後の光子(叔母)を演じた役者さんが誰か知りたい。鳴海の子役の子は、将来綾瀬はるかになりそうだった。 ひとりでしにたい(1) (モーニングコミックス)作者:カレー沢薫,ドネリー美咲講談社Amazon映画ランキング