窓の向こうに

月に数回映画館に通う程度の映画ファンです。自分が見た映画やドラマの感想を書いています。

「ひとりでしにたい」(2)

題名

  • 「ひとりでしにたい」第二話「同担のカレと親の終活!」

放送日

  • 2025年6月28日(土)

概要

「終活」について考え始めた鳴海は「自分より親の老後が先にやってくる」事に気がつく。もし親に介護が必要になったら自分が世話を? 仕事をしながら介護できるのか? 亡くなった場合の葬儀代は? それら全てを自分が背負わなければならなくなったとしたら……自分の終活どころではない! そこで鳴海は、まず両親に「終活」を始めてもらおうと、ある作戦を思いつく。そして同僚の那須田を連れ実家を訪れる……。(公式サイトより)

感想

見ている時間が取れなくて一週間遅れになってしまった。が、前半で第一話のダイジェストをうまく振り返ってくれたため、そうそう、そういう話だったねと思い返すことができた。きちんと見て、記憶している人にとってはくどかったかも知れないが、自分にはありがたかった。

今回は第一話よりもさらにコメディに振っていた。だいたい、鳴海が物思いにふけり出すとアブナイ。自分も老親を抱えているから冗談ではないことばかりなのだが、楽しく見られて助かっている。

鳴海が那須田を実家に連れて行ったところ、父も母も「騙されているんじゃない?」と訊いて来たのは、逆の意味で笑った。原作の鳴海は冴えない会社員だから、若く前途ある若者が言い寄ってきたら何が意図があるのではないかと慎重になった方がいいかも知れないが、見た目が綾瀬はるかだからなあ。40歳になったって付き合ってくれるものなら付き合ってほしいと誰だって思うんだから。

那須田がアイドルっぽい恰好をするところも笑えた。中の人は正真正銘のアイドルだからな~。

で、予告編によると来週はもうラップバトルだそうだ。早くね?
(2025-07-04)



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