続・映画の「のだめカンタービレ」(前編)

他人の感想を読んでいると、二度三度楽しめる。

のだめ熱愛の感想文。

谷原さんの松田はイメージぴったり。「キャラかぶってんだよ!」の一言で松田を自分のものにしてる。すごいなあ。

原作を知らないのでイメージぴったりかどうかはわからないが、一瞬でキャラを確立したのはすごいと思った。

わああん、前編もあと何度でも見たいけど、後編を!後編をいますぐ私に見せてくれえ!四月は遠いデス。

まったくだ!

この人の熱愛ぶりも読んでいて楽しい。

このバッハの弾き振りもものすごいレベルの高さではありませんか!落ち着いた理性的な弾きっぷり、そして目での合図の鋭さ、千秋の成長っぷりを見事に体現しておりました。

確かにそうでした。ラフマの時とは格段の差だった。

テレビで見て楽しめる映画もたくさんあると思うが、劇場でないとその良さがわからない作品も多々ある。一昨年のアニメ「ピアノの森」やその前年の「敬愛なるベートーヴェン」などはまさにそう。のだめは、ドラマの部分はテレビでも十分楽しめるが、音の部分は劇場で見たい、だから映画化してほしいと当初から思っていた。

のだめ映画は多分DVDを買うし、何度も見返すと思うが、「敬愛なるベートーヴェン」と「ピアノの森」はちょっと自宅で見る気はしない。