「荒川アンダー ザ ブリッジ」第5話

感想

シスターはマリアに惚れている。が、それと同じくらいマリアを恐れている。気絶するほど。

マリアは全然Sに見えない。単に口が悪いだけ。もっとも、いじめっ子キャラであることとSMプレイのSを結びつけて語る風潮自体に疑問はあるが、「口で言ってもわからない人には……」という、その先を感じさせる怖さがない。ちょっと残念。

ニノがリクのために必死でクリスマスケーキ(らしきもの)を作り、部屋へ招く。なんで5月にクリスマス? というと、「今年の12月には、私はもう地球にはいないから」。いよいよ核心に触れる言葉が出てきた?