誰も私のそばにいてくれない「ダイアナ」

主役の人は故・ダイアナ妃にそっくり(なんだろう、多分)。

題名ダイアナ(原題:Diana)
監督オリヴァー・ヒルシュビーゲル
原案ケイト・スネル「Diana: Her Last Love」
出演ナオミ・ワッツ(ダイアナ)、ナヴィーン・アンドリュース(ハスナット・カーン、医師)、ジェラルディン・ジェームズ(ウーナ・トッフォロ、ダイアナの友人)、他
公式サイト映画『ダイアナ』公式サイト|世界で最も有名で、最も愛され、最も傷ついたプリンセス。
制作イギリス(2013年10月18日日本公開)
劇場TOHOシネマズ 有楽座

雑感

昔、森進一と大原麗子が離婚した時、森進一が「僕は彼女の作る味噌汁が飲みたかったんだけど……」というようなことを話しているのを聞いて、子供心に(イヤその時は子供という年齢でもなかったけど)「だったら味噌汁をいそいそと作ってくれる人と結婚すればよかったのに……」と思ったことを思い出した。

予告編でも流れた、ダイアナが「私を愛してる人は50億人いるわ。でも誰も一緒にいてくれない」と叫ぶシーンがある(本編の字幕はまた違う訳だったが、予告編の方がいい訳だ)。そばにいてほしいなら、そばにいてくれる人と付き合えばいいのにナ、というのが本作を観ての感想。

それと、ナオミ・ワッツは嫌いではないが、なんでダイアナより10以上も年上の役者を起用するのか不明。ダイアナ妃をそんなによく知っているわけではないが、あんなオバサンではなかったはずだ。

配役

今日の英語

  1. Looks like check in the post.(小切手が届いたようです)
  2. "Are you going down?" "Yes."(「下の階へ?」「ええ」)
  3. You followed him.(あとを継いだのね)
  4. I'll say you, it's over.(私が言うわ、お別れよ)
  5. Don't follow me.(ついてこないで)

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