- 第17週「1983-1984」(Day 3)
概要
再映画化することになった「妖術七変化! 隠れ里の決闘」の敵役をオーディションで選ぶという話が発表され、ひなたや五十嵐は驚きます。女優の役はないのかと不機嫌になったすみれに付き合わされたひなたは、時代劇スターのモモケンと大部屋俳優の虚無蔵の因縁についてのうわさ話を聞かされるのですが……。(NHKオンデマンドの解説より)
感想
すみれを前に、ひなたが一恵に小声で「美咲すみれさん」と教えると、大きな声で「美咲すみれ!?」と叫び、「て誰?」と言ったのには驚いた。本作ここまでの中で最も失礼なセリフではなかろうか。前回のひなたのすみれへの「指導」も相当に失礼ではあったが、ドラマを少しでもよくしたいと思うからこそだとすみれが理解したからこそ、飲みに付き合わされることにもなったのだろう。アホの子のひなたと違い、きちんと躾を受けたはずの一恵がこんなことを言うなんて。こんな人間には映画村で働いてほしくないなぁ。
赤螺家が一課で食事。清子と吉右衛門はかつての岡山での出来事を懐かしく語り合うが、吉右衛門が生まれた日にラジオを盗んだ子の名も「覚えていない」と言っていた。ひなたとニアミスなのだが、ニアミスだとわかるのは視聴者のみで、当事者は全くわかっていない。ニアミスしていることはほのめかしておくけど、こんなところから正体がわかったりはしませんよ~という制作側の声が聞こえるようだ。
カムカムイングリッシュ
- Strong like Dad.(父さんのように強くたくましく)
➡最近、文章でないものが多くない?