吸血鬼とは相性が悪い「オンリー・ラヴァーズ・レフト・アライブ」

鑑定士と顔のない依頼人」を観るつもりだったのだが、会社をなかなか定時には出られず、開始時刻ぎりぎりに劇場に行ったら「完売」とのこと。映画の日でもないし、みんなパーティーには行かなくていいのか!? 仕方がないのであとから始まる本作を観ることに。こちらも混んでいた。

題名オンリー・ラヴァーズ・レフト・アライブ(Only Lovers Left Alive)
監督ジム・ジャームッシュ
出演トム・ヒドルストン(アダム)、ティルダ・スウィントン(イヴ)、ミア・ワシコウスカエヴァ)、他
公式サイト映画『オンリー・ラヴァーズ・レフト・アライヴ』公式サイト
制作2013 USA(2013年12月20日日本公開)
時間122分
劇場TOHOシネマズ シャンテ

雑感

どうも吸血鬼の物語とは相性が悪い。疲れていたせいもあるが、強烈が眠気が襲ってくる。退屈だから眠くなるのか、最初にちょっと眠ってしまい、ストーリーがわからないから退屈なのか、そのあたりはよくわからないけど。

映画としての出来をうんぬんできる立場ではないけれど、退屈に感じられたのは事実。「ビザンチウム」なども、好きな人には面白いのだろうが僕にはイマイチだった。

配役

今日の英語

  1. How many times?(何度やれば気が済むの?)
  2. Give me all your money, baby.(あなたの全財産をちょうだい)

タイトル

原題をカタナカにしただけで、芸がない。しかも、普通の日本人は意味がわからないだろう。「愛し合う者だけが生き残る」という意味か?