「ビブリア古書堂の事件手帖」(BD)

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雑感

  • 野村・栞子パートの現代編はイマイチだが、夏帆回想シーンは素晴らしい、という感想は映画を見た時と同じ。
  • 野村周平が鴨居に頭をぶつけて、神野三鈴から「また? あんたよくぶつけるねー。でもうちの家系に背の高い人は誰もいないのに、なんでアンタはそんなに背が高くなったんだかねえ」と言われる印象的なシーンがなかった。絹子の浮気を立証する、重要なシーンなのに! もしかして、これは映画ではなく原作小説にあったシーンか?
  • とすると、回想シーンを見た僕ら観客は、絹子に何があったのかをわかっているが、大輔にとっては、単なる栞子の空想であって、何も根拠がないことになる。自分がひどく怒られた、というだけでは証拠としては弱いなあ。

(2019/9/18 記)