窓の向こうに

月に数回映画館に通う程度の映画ファンです。自分が見た映画やドラマの感想を書いています。

能年玲奈(のん)は最高に美人だ

01月28日、東京ミッドタウン日比谷に向かった時に、「日比谷ステップ広場」の舞台の上に正装した男性と女性がいて、女性は静かに微笑んでおり、男性がずっとしゃべり続けていた。観客が大勢集まり、テレビカメラも舞台を捉えていたため、何のイベントだろう? としばし立ち止まって話を聞いていると、「この世界の片隅に」の舞台挨拶であることがわかった。つまり男性は片渕須直監督だ。ということは、その隣に白いドレスを着て立っている美人女性は能年玲奈(のん)か!?*1

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日比谷ステップ広場で舞台あいさつする片渕須直監督とのん

能年玲奈といえばじぇじぇじぇの天野アキのような、ちょっとやんちゃな美少女のイメージ(自分には)強く、このきれいな人が彼女だとは信じられなかったが、目を凝らしてみれば、確かに能年玲奈だ。あれから6年以上経った彼女は、正真正銘のレディーであり、遠目ではあっても生で見ると、神々しいほどに美しかった。

どのような大人の事情があるのか知らない。僕に言えることは、彼女のような希代の女優を締め出しているのは、日本の映画界にとって損失以外の何物でもないということだ。スクリーンの大画面で彼女の姿を見たい。「今の」彼女を見たいのだ。


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(2020/1/14 記)

*1:東京国際映画祭のイベントの一環で、日比谷会場のオープニングとして、10月28日は18時から東京ミッドタウン日比谷の日比谷ステップ広場で「この世界の片隅に」の舞台挨拶および映画の無料上映が行なわれた。