2011-05-26から1日間の記事一覧

「八日目の蝉」その2

気になったところ。野々宮希和子が薫を誘拐した後、書店に立ち寄るシーンがある。この時光文社文庫が映ったのがはっきり見えた。あのカラフルな背表紙は目立つのだ。が……、光文社文庫が装いを変えたのがいつか、正確な記憶は(記録も)ない。5年前か、7年前…