- 第17週「1983-1984」(Day 5)
概要
映画のオーディションに向けて、ひなたは五十嵐と一緒に虚無蔵に稽古をつけてくれるよう頼むのですが断られてしまいます。それでも役をつかもうと懸命に努力した五十嵐は、なんとか予選を通過。オーディションを翌日に控え、緊張する五十嵐を元気づけようと、ひなたはるいに頼んで……。(NHKオンデマンドの解説より)
感想
ひなたの五十嵐に対する気持ちがはっきり「恋」だとわかる回。こういうのは見ていて楽しい。「カムカム思い出の会ベスト10」をやるなら、そこにぜひ入れたい回だ。
五十嵐を指導してもらえるよう、ひなたも虚無蔵にお願いに行く。そのため道場の床掃除までする。職場の同僚に対する社交辞令の「頑張り」だったらここまではしない。早起きの苦手なひなたが、そのために早起きをしたんだよ!
そして五十嵐に熱々の回転焼きを自分が作ってあげたいと思い、るいに教えを乞う。英語の勉強も長続きしなかったひなたが、今回はできるまで頑張った。手に火傷のあとがあったり、指に絆創膏を巻いていたのはその跡だろう。五十嵐もそれを見て、素直にお礼を言った。
それにしても、殺陣といっても、元作と同じことをするわけではないだろうから、元作のコピーをしても仕方がない。となれば、殺陣の基本を繰り返し練習するしかないのでは。「元作出演の」虚無蔵に敢えて教わる意味はあまりないと思うが……
初代モモケンと団五郎のやりとりは別の意味で面白かった。いかにも会話しているように一人一人を映している時はわかるが、二人が並んで対峙するシーンもあった。どちらかが似た役者を使った吹き替えなのだと思うが……
カムカムイングリッシュ
- Schwing!(しゃきーん!)
➡今回は一語だよ!