窓の向こうに

月に数回映画館に通う程度の映画ファンです。自分が見た映画やドラマの感想を書いています。

「豊臣兄弟!」02 願いの鐘

題名

  • 「豊臣兄弟!」第2話「願いの鐘」

放送日

  • 2026年1月11日

登場人物

概要

故郷の中村に戻った小一郎は、直の縁談が決まったことを知る。自分の気持ちを押し殺して喜ぶ小一郎に、寂しげな表情を浮かべる直。一方清須では、尾張統一を目指す信長が岩倉城攻めを決行する。清須での居残りを命じられた藤吉郎は、信長の妹・市から呼び出しを受ける。そしていよいよ直の祝言の日。花嫁姿の直が突然、小一郎の前に姿をあらわす。(公式サイトより)

感想

祝言があると知り、その祝儀を狙って野盗が襲って来た。知らせに来た直とともに坂井家へ戻り、小一郎は知恵を働かせ、村人と協力して野盗を撥ね退ける。そこへ武装した勢力がやってきて、村人たちを殺し始める。戦闘力が全く違う一団を前に、小一郎と直は隠れるしかなく、なんとか生き延びるが村人はほぼ全滅。理不尽な運命を呪う小一郎は、自分の運命を自分で切り開くべく、武士になることを決意する。

野盗のあとに襲って来た戦闘集団がよくわからなかったのだが、織田勢を攪乱するために今川の手のものが領内を荒らしていると、お市が警戒していたのはこれのことか? 二年「文化大河」が続き、合戦をしばらく見ていなかったが、幼なじみ・信吉が首を飛ばされ、首のない死体を抱き、生首を抱く。首桶すら登場しないとは、また一段残酷の度合いが上がったなぁ。

小一郎がさむらいになる決意を固めるまではよかった。直のところへ行き、嫁になってくれと頼み、直がOKするところもよかった。が、その後は少々冗長ではなかったか。

KEI-COさんの豊臣兄弟絵



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