のだめカンタービレ Lesson1〜2

DVDを借りてきて、Lesson 1およびLesson 2を見る。

初めて見たけど、思ったより面白かった。これは引き込まれる。楽しみが増えた。

一年ほど前だったか、原作の漫画もテレビドラマも評判がよかったため、漫画を手にとってみたことがある。がその時は、あーこーゆーのダメだーと思って投げ出してしまった。

部屋が汚いとかは別にいいのだが、他人の弁当を黙って食べるって、正真正銘の窃盗である。「てへ♪」とかで済ませられる話ではない。そういうメンタリティの持ち主は嫌悪感を覚える。我慢して読み進めたけど、そういう場面が何度か出てきて、何度目かに我慢できなくなったのだ。

ドラマは、そのエピソードはたぶん出てくるだろう、と思って心の準備をしていたこともあるけど、(今のところ)一回しか出てない。そんなことより、やはり実際に音楽が聞こえるのは大きい。こうやって音楽に触れさせてくれるなら、少しくらいの粗は気にならなくなる。

音楽の素晴らしさは、ポップスでもジャズでもある意味では同じなのだろうが、何百年もの風雪に耐えてきたクラシックは、多くの人に心地よく届く、という点では現代音楽とは比較にならないのではないだろうか。

それに、ドラマの野田恵は漫画より可愛い。それも大きいかも(笑)。