のだめカンタービレ後編のDVDが届いた

のだめカンタービレ最終楽章 後編」のDVDが届いた。届いたのは8日で、受け取ったのは9日。三連休のため週末に見る時間が取れたのはありがたかった。

といっても、本編は劇場で7回も観たため、通して見る気は起きなかったが、清良の演奏シーン、そのあとの順位発表の場での清良と峰の涙の抱擁シーンだけは見た。ここが後編のハイライトだ。(その後、千秋の部屋で入賞パーティーをやっているシーンも見ればよかった。)

特典映像を半分ほど見た。これが見たくてスペシャル・エディションを買ったのである。そして、公開前後のキャンペーン用テレビ番組(主要登場人物のインタビューとか)を収録してくれたのはよかった。また、収録したものの公開しなかった映像も興味深いといえば興味深い(もっとも、前編の時のようにこれは見たかったというほどのカットシーンはなし)。

しかしまあ、大半を占める「マングース日記」(メイキング)は長いばかりで面白くない。ネタの重複も多いし、もういいかな、という感じ。ビデオの時代の頃は、よくNG集があって、結構笑えたのだが、DVDが一般的になった頃から見なくなり、メイキングが主流になった気がする。でものだめに限らず、メイキングって、面白くないと思うのだが……。コストも余分にかかるわけだし(人員を一人割いて、カメラを一台回しているわけだから)、やめた方がいいんじゃないかと思うけど。

ウエンツが監督に叱られ、「だからバラエティタレントは使いたくなかったんだ!」と言われた、というエピソード(もちろん実話ではない。嘘のエピソード)が面白かった。